”雪が動き出す”プロジェクションマッピング 

2月5日から開催中の北海道の”第64回さっぽろ雪祭り”。今年は雪像に複数
台のプロジェクターを投影して、浮き上がってみえるような立体的な映
像を楽しむ「プロジェクションマッピング」が話題を集めている。

札幌経済新聞によると「演出では『豊平館を舞台にシロクマの親子がつ
むぐ北の大地の物語』をテーマに、北極星や満点の星空、シロクマ親子
が奔放に豊平館を動き回る様子、宇宙船に乗って旅をする様子を音楽に
乗せ、約5分間映し出す。」とのこと。

昨日、私も実際に雪祭りに訪れた方が撮影されたビデオを拝見させて
頂いたのだが、その高度な映写技術とセンスの高さに脱帽した。まるで
魔法でもみせられているようなのである。

動くはずのない雪像が動く。住めるはずのないの雪の館にシロクマの
親子が訪れる。ユニークな音楽とともに、そこにはなんともいえない
不思議な空間がつくりだされていた。

現実には起こりえない事も映像ならつくりあげることができる。これぞ
映像アートの魅力だ。こんなに心がざわめいたのはいつぶりだろうか。

弊社でもみなさまをもっとわくわくさせられるような仕掛け作りがで
きないものかと、仮想シロクマ親子をみながら考える今日この頃だ。

※1
札幌経済新聞より
「さっぽろ雪まつり」でプロジェクションマッピング-光の芸術に歓声上がる
>> https://sapporo.keizai.biz/headline/1608/

札幌市広報部公式チャンネルより
「第64回さっぽろ雪まつり プロジェクションマッピング」

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