技研公開2014開幕。120Hzの“フルスペック8K SHV”対応機器増加、2020年東京五輪を8Kで

6月2日からの4K試験放送が話題となっているが、さらにその先、2016年に実用化試験放送を予定している8Kのスーパーハイビジョン(8K SHV)関連の展示がメインとなり、逆に4K試験放送関係の展示はほとんど見受けられなかった。

 8K SHVは、現行ハイビジョンの16倍の高精細画像(7,680×4,320ドット)と22.2ch音声による次世代テレビのための超高臨場感システム。その撮影、処理、伝送、表示に関する各種研究の成果が披露されている。

 今年の特徴は、8K SHVの最上位映像フォーマットである“フルスペック8K SHV”、つまり60Hzを超える、フルスペック(120Hz)の8K SHVに対応したカメラや伝送技術が増加した事。より現実のSHV放送に近い姿が見え始めている。

av.watch.impress.co.jp

https://www.youtube.com/watch?v=G4AjKg3lEaY&feature=player_embedded

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