⌘このサービスのリリースは2018年以後に予定しています

ComstationVDI はクラウドベースの仮想デスクトップで、従来のデスクトップの Comstation の代わりとして使えます。ComstationVDI はコンピューティングリソース、ストレージ容量、およびソフトウェアアプリケーションをバンドルしたもので、従来のデスクトップを使用するのと同じ感覚で日常業務を実行できるようにするものです。ユーザーは ゼロクライアント端末を使用して ComstationVDI に接続できます。ユーザーは管理者が設定した認証情報を使用して接続します。いったん ComsationVDI に接続すれば、Windowsが起動してデスクトップコンピュータで行う場合と同じように、あらゆる通常の作業を実行できます。

仮想デスクトップ環境でセキュアーに高速編集が可能です

  • 映像コンテンツの漏洩する心配がないのでテレワークに最適です。
  • ゼロクライアント端末をつかえば高速編集
  • クラウドだから即日大量にクローンを納品可能です
  • 映像編集ソフトはインストール済み
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    • Creative Cloud  * ライセンスは別途
    • EDius8      * ライセンスは別途
    • DaVinci Resolve14    *ライセンスフリー
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ComstationVDI の 特徴

  • セキュアな環境だからコンテンツの漏洩の心配なく、安心、安全
  • PCoIPモニター一体型ゼロクライアントでなので端末からコンテンツが流出する心配がありません
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  • PCoIP対応ゼロクライアント端末はTeradicPCoIPプロセッサーを内蔵しているので優れたグラフィック処理機能を発揮してビデオ編集に最適です
  • ボリュームは暗号化することが可能です
  • ユーザーデータのバックアップ
  • ユーザーボリューム(D:)は12時間おきにバック アップされる
    • ComstationVDIに障害が発⽣した場合、バックアップからボリュームを復旧できます

  • 仮想デスクトップのフォルダをオンプレミスのデスクトップと共有可能
  • – 管理者により有効・無効化することが可能

  • 使用状況をモニタリングすることもできログを取ることも可能です
  • ゼロクライアント端末の故障の時は簡単にリプレースして復旧できます
ComstationVDI スペック
Creative Cloud & DaVinci Resolve 用

ComstationVDIg

  • GPU
  • – NVIDIA GRID K520
    – GPUあたり 1,536 CUDA cores, 4GiBグラフィックメモリ
    最大 2560×1600 の解像度

  • CPU
  • – 8vCPU

  • メモリ
  • – 15 GiB

  • ディスク
  • – 100GB ルートボリューム
    – 1.1TB ユーザーボリューム
      

  • Windows7 or 10 

4 vCPU、16 GiB メモリ、175 GB ルートボリュームストレージ、100 GB ユーザーストレージ

Edius 用

ComstationVDIp

  • CPU
  • – 4vCPU
    最大 2560×1600 の解像度

  • メモリ
  • – 16 GiB

  • ディスク
  • – 100GB ルートボリューム
    – 1.1TB ユーザーボリューム
      

  • Windows 10 
ワークスタイルの変革を支えるComstationVDI

テレワークに最適

  • モバイルワーク、リモートワーク
  • – 業務の効率化、柔軟な働き方

  • 多様な働き方のサポート
  • – 自宅勤務、時短勤務、オフショア開発
    – 拠点から海外からでも同じ環境が利用できる
    – タブレットで外出先でも同じ環境が利用できる

  • セキュリティの強化
  • – 録画データは暗号化されます
    – データ漏洩対策、ウイルス対策
    – PC紛失リスク
    – データーが–端末に格納できない
    – データーは全てクラウド内だからデーターの持ち出し不可
    – ユーザーボリューム(D:)は12時間おきにバック アップされるから安心安全
    – 管理者がリモートで監視することが可能です

  • デスクトップ環境の管理
  • – デスクトップ管理の一元化・効率化
    – アプリケーションの集中管理

                    

  • 省スペース・省電力・静音
ComstationVDI の導入手順

ComstationVDI は 簡単に導入できます

  1. ゼロクライアント端末の
    電源ケーブル、ネットワークケーブル、ディスプレーケーブル、マウス、キーボード接続する
  2. 電源をonにするとWindows が起動する
  3.                 

  4. 必要なソフトをインストールした後、同じスペックのクローンを複製することは簡単です
  5.                 

  6. 素材のコンテンツは既存のPCの共有フォルダーにコピーすればクラウド上のユザーボリュームに簡単にアップロードできる
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  8. ウェブブラウザさえあればどこからでもアクセス可能
  9.                

  10. PC/Mac/iPad/Android等、様々なデバイスから専用アプリでアクセス可能  
  11. MFAデバイスにより多重要素認証が可能です  
  12. ⌘ MFA は、継続的に 6 桁のランダムなワンタイム認証コードを生成する認証デバイスを使用しています

ComstationVDIは セキュアな仮想デスクトップ

ユースケース

  • ウイルス感染、データ漏えいのリスクを避けるため、業務
    用の端末は直接インターネットにアクセスさせたくない
  • 業務端末とVDI間ではデータコピー不可のため、業務端末
    からのデータ漏えいリスクがない
  • 災害やパンデミック発生時も、自宅等リモート環境から、最低限の業務は継続
    できるようにしたい
  • インターネットにアクセスできれば、どこからでもデスクトップを利用可能
  • データが端末に保存されないので、データ漏えいのリスクが低くセキュア
  • PCだけでなく、タブレット等からもアクセス可能
  • グローバルにデスクトップ環境を統一したい
  • 同じ運用、ポリシーでガバナンスを効かせたい
  • 最も近いAWSリージョン利用で快適なレスポンスを実現
ComstationVDI の 用途
  • 映像編集
  • エンコード業務
  • サイネージ
  • CAD
  • オフショアソフト開発
  • 災害対策
  • イベント会場
  • レンタルオフィス
  • セミナー会場

PCoIPプロトコルにより仮想グラフィックカードの性能を引き出します

ComstationVDI の よくある質問

接続できない可能性があります。

TCP portの443と4172、そしてUDP portの4172がインターネットに向けて解放されている必要があります


ComsationVDI に接続するために使用する Windows コンピューターまたは Mac コンピューターでローカルプリンターが構成されている場合、ComstationVDI に接続すると、そのプリンターがデフォルトのプリンターに設定されます。


ComstationVDI は、ローカルプリンター、ネットワークプリンター、およびクラウド印刷サービスをサポートしています。


ComsationVDI クライアントは次の周辺機器をサポートします。

キーボード、マウス、タッチ入力(タッチ入力がサポートされるのはタブレットクライアントだけです)
クライアントデバイスへの音声出力
アナログおよび USB ヘッドセット


ComsationVDI クライアントは次のデバイスで利用できます。

Apple iPad Pro 12.9 インチおよび 9.7 インチモデル
Apple iPad Mini 2、3 および 4
Apple iPad Air および iPad Air 2
2012 年以降リリースされた Amazon Fire タブレット: Fire 7、Fire HD 6/7/8/10, Fire HDX 8.9、Kindle Fire 7、および Kindle Fire HDX 7/8.9
Samsung および Nexus タブレット


ComstationVDI は次のオペレーティングシステムで利用できます。

Microsoft Windows 7、Windows 8、Windows 10
Apple Mac OS X (10.8.1 以降)
Google Chrome OS (45 以降)
Apple iOS (8.0 以降)
Google Android (4.2 以降)
Amazon Fire OS 4 および Fire OS 5


ComstationVDI は、Teradici Tera2 チップセットを装備した PCoIPプロトコルの ゼロクライアントデバイスをサポートしています。


Multi-Factor Authentication は、認証プロセスにおいてセキュリティレイヤーを加えるものです。ユーザーは、自分が知っていること (パスワードなど) と自分が持っているもの (ハードウェアやソフトウェアによって生成されたワンタイムパスワード (OTP) など) を提示することにより、自分がそのユーザー自身であることを証明する必要があります。


現在のところ、ComstationVDIgで使用できるモニタは 1 台のみです。
ComstationVDIpで使用できるモニタは 2 台までです。


ComstationVDIでは、最大 2560×1600 の解像度に加え、VESA 互換の解像度すべてがサポートされています。


ComworksVDI のユーザーボリューム(D:)が 12 時間おきにバックアップされます。ComsationVDI に障害が発生した場合、バックアップからそのボリュームを復旧します。


WorkSpace でユーザーが個人設定できる内容については管理者が制御します。デフォルトでは、ユーザーは ComstationVDI の壁紙、アイコン、ショートカットなどを好みの設定に変更できます。設定は保存され、ユーザーが変更するまで維持されます。管理者が Group Policy などのツールを使って WorkSpaces をロックダウンすると、WorkSpaces の個人設定が制限されます。
ユーザー所有のアプリケーションはインストールして使うことができます。
EDIUS8,Creative Cloud,DaVinci Resolve14はインストールされていますからアカウントの設定をすれば即、使用可能です。
その後、同じ設定のComstationVDIの複製を作ることも可能です。


そのユーザー向けに設定されたゼロクライアント端末とディスプレー、マウス とブロードバンドインターネット接続が必要です。ゼロクライアント端末で ComstationVDI にアクセスするには、 TCP ポート 443 と 4172、UDP ポート 4172 が開いているインターネット接続が必要です。


可能です


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